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「全教会HP補完計画」で日本の全ての教会がホームページを持ち、出費と奉仕者負担を減らす方法

提案趣旨

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こんにちは!

LampMate の上坂栄太です。

 

LampMate は「キリスト教の発信者を増やすこと」を目的に活動している任意団体です。(企業/法人ではありません。)

私たちはHP制作会社ではありませんが、2017年11月の活動開始から約1年半で教会ホームページ・宣教団体・NPO法人など、 20サイトほど制作の協力をさせていただきました。

 

ホームページ制作を通して、一つのアイデアを思いつきました。

 

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各教会のドメインやサーバーを教団や教区で一本化すれば、かなり安くなるのでは?

 

と思い、どのくらい安くなるか私の所属教会の教団(日本イエス・キリスト教団)で試算してみました。

50万円ほど安くなりそうです。

 

「各教会のドメインやサーバーを教団や教区で一本化する」というアイデアを使えば、経済的・人材的に厳しい小さな教会でもホームページを持つことができます。

 

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A牧師

教団、教勢の転換点が来ている。

 

という話をよく聞きます。

  • 教団と各教会がどのように協力し合えるか
  • 各教会同士がどのように協力し合えるか
  • 縦と横がどう結びつくことが日本のリバイバルのためになるか

は先生方のほうがよく考えていらっしゃると思うので、私が言うことではないとも思っていましたが、

日本全国の教会の、経済的課題の解決策の一つとして提案させていただければと思っています。

日本イエス・キリスト教団の場合、

50万円を節約するには、以下提案の3つを行うだけです。

 

提案

①ドメイン:教団や教区で総合ドメインを一つ契約し、各教会はサブドメインを使うようにします。(例えば https://[教会名].toaru-church.jp )

 

②HP制作:WordPress で各教会のHP、教区・教団の総合サイトを作り、更新できない教会の補完をするようにします。(依頼いただければ LampMate が制作します) 

 

③サーバー:年間6,000円~10,000円程度のマルチドメイン対応のサーバーを使います。

 

 

なお、この提案の第一歩として、2019年3月から日本イエス・キリスト教団 東北教区でこの企画が始まりました。

東北教区には11教会あり、既存HPがある教会は4つ。既存HPのリニューアルと7つの新規HPと、教区の総合サイトを制作しているところです。

 

提案書

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プリントアウトが必要な場合は、以下の提案書をご利用ください。

ダウンロードしてアレンジしても構いません。

 

現状(日本イエスの場合)

日本イエス・キリスト教団の場合の「現状」と「提案を実行したら得られるもの」と「デメリット」をお伝えします。

ご自身の教団・コミュニティの状況を確認してください。

現状

HP数:教団126教会のうち、63教会にホームページがあります。

 

費用面:63教会のホームページ維持費は、50万円以上(以下に明細)。

 

奉仕者負担:HP管理の奉仕者負担や費用を理由に、HPを閉じた教会もあります 。

 

検索上位表示:古いサイト、SEO対策のされていないサイト、セキュリティに難があるサイトが多く、検索しても上位表示されにくい状態。

 

 

提案を実行したら得られるもの(日本イエスの場合)

 得られるもの 

HP数: 126教会がHPを持つことができ、HPのリニューアルができます。

 

費用:全体の維持費が年間1万~2万円で済むため、50万円ほど節約できます。

 

奉仕者負担:同じシステムを使うため、メンテナンスの自動化・教区で奉仕者を補い合う・知識の共有・相談などができます。WordPressを使うことで専門知識は不要、初心者でも扱いやすく引継ぎしやすくなります。

 

検索上位表示:WordPress のためSEO対策がしやすく、工夫と努力により上位表示させることができます。

 

 

つまり


信徒の献金を浪費せずにすみ、奉仕の負担を減らすことができ、効果的に地域宣教ができる
 

ということです。

 

デメリット

デメリット

離脱時:教団から離脱する場合は、ドメインとサーバーを引っ越す必要があります。

 

URL変更:既存HPのURLではなくなる場合は、チラシやパンフレットなどの記載が変わります。

 

既存URLの場合は実費:既存HPのURLを継続利用する場合は、そのまま実費がかかります。

 

 

私たちの目的

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LampMate の目的は「キリスト教の発信者を増やすこと」ですが、最終的なゴールとしては「神の国の拡大、日本のリバイバル」を期待し願っています。

そのためのには、教会やクリスチャンからの情報発信が必要だと思っています。

 

そのため様々な企画を行なっています。例えば

 

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教会ネット活用を支援するコミュニティ

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教会ホームページを1時間、0円で作る!

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いつかみ聖書解説

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教会なび

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教会防災ネットワーク(仮)

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ゲストライターさん大募集!

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ハラスメント相談窓口まとめ(仮)

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お試しで発信してみたいクリスチャンの為に、サーバーの無料レンタル!

 

などをしています。企画の詳細はLampMate 総合サイトをご覧ください。

全教会がHPを持つことは、アイデアと少しの努力で可能です。

 

私たちにできること

私たちは以下の協力ができます。

私たちにできること

実作業 :WordPress での教会ホームページ制作、動画制作、画像編集などができます。

 

技術提供:サイト管理者に、操作方法を教えることができます。

 

無料貸出:通常10,000円ほど掛かるドメインとサーバーを貸すことができます。

 

 

WordPress とは、日本のCMS 市場の8割のシェア (世界では6割シェア) を持つ超有名サービスです。専門知識がなくても扱いやすく、各教会で興味のある方はだれでも管理ができるようになります。

初心者の方でも操作に慣れることができるように、私たちのサポート動画をみたり、マンツーマンや複数人とのオンラインサポートが可能です。

ホームページは、インフラだと言われています。教会向けHP制作事業者のブレッドフィッシュ代表の丸山さんの言葉を借りるならば「教会HPは、教会の玄関です」とおっしゃっていました。

日本人の宗教へのイメージや、教会は敷居が高いと思われている風潮から、「玄関」がないコミュニティに訪れることはなおさら難しいのではないでしょうか。

そのため私は「更新していない教会HPであっても、時代に適したHPであれば存在しているだけで価値がある」と思っています。

奉仕者の面で、HPを更新できない教会もあると思います。そこで、教区の総合サイトを作り「教区HPの管理者が年に1度、1~2時間ほど作業すれば済む」といったことをイメージとし、現在は東北教区の先生方と話し合いながら進めながら進めています。


「教会ネット活用を支援するコミュニティ」のSlack を介して、期間中、質問し放題です。

通話での質問の場合は、日程を相談させてください。PCやスマホでのオンラインミーティングのため、直接に顔とPC画面を見ながら解説していきます。


ドメインとサーバーをお貸しします。外部のドメイン・サーバーを使う場合は、およそ8,000円~10,000円(年間)程度です。

他の教会や宣教団体にも貸している共用サーバーになります。

「全教会HP補完計画」の着地点としては

「教団がドメインとサーバーを一つ契約し、各教区や教会にサブドメインを提供すること」

であるため、最終的には新規購入か既存ドメインのサブドメインが使えるようになることを期待しています。

教団への提案がひと段落するまで、私の所有するドメインとサーバーをお貸しできます。その間に各教会が、ドメイン屋さんやサーバー屋さんに支払う費用はありません。

LampMate への月額使用料もありません。(過度に動画を大量アップロードする場合は要相談です)


 

制作費について

参考までに、キリスト教会向けホームページ制作会社(事業者)を比較してみました。

【保存版】「キリスト教会向けホームページ制作会社」徹底比較

先述した有名どころのブレッドフィッシュさんですと

1つの教会HPが48,600円。維持費が毎月2,880円。安く提供していただいていると思います。ボリュームは、5ページ+α。

仮に1教区12教会のホームページを作る場合は

ブレッドフィッシュに依頼した場合

制作費:48,600円×12教会=583,200円

毎月の維持費:2,880円×12=34,560円

教区総合HP:オーダーメイドになるため金額不明

※既存サイトのリニューアルの場合は、既存サイトの記事数や写真数によって金額が変わると思うため、見積もりを取ってみないと分かりません。

※教団や教区でまとめて注文があった時の、別のパッケージ料金があるかは不明です。

 

上坂に依頼した場合

制作費:相談して決めさせていただきます

維持費:0円

サポート:サポート動画、期間中は質問し放題、無料貸出など

 

サポート面の方が価値が高いかもしれません。

※「オリジナルURL」や「総合サーバーとは別のサーバーを使う」といった場合は、実費が掛かります。

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なお、WordPress でのHP制作費の相場は企業に依頼するかフリーランスに依頼するかなどでピンキリです。

コンサルなども含め一般的に1サイト10〜30万円以上はかかるものです。

 

私にできることは上記と、祈ることです。神さまのご計画に従って歩んでいけるよう祈っています。

 

以下、試算金額の補足資料です。

 

日本イエス・キリスト教団の場合、教会HP維持費は50万円以上( 2019年7月現在の試算)

日本イエス・キリスト教団では、126教会中、63教会がHPを持っています。

HP維持費を試算したところ、 502,700円以上 の可能性があります。(実際は制作会社の管理費などで、より高いの可能性があります。正確な金額は各教会に確認する必要があるため、目安とご理解ください。)

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試算は、外部から見て分かる金額を計上しました。

より正しい金額に修正したいと思っていますので、ご存知の方はどうか教えてください。

「HPはあるが、日本イエスの教団の教会紹介ページには記載されていない」という教会がありましたらご連絡ください。

 

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他教団のHP維持費については試算していませんが、だれでも調べることはできます。興味のある方はご自身のコミュニティで計算してみてください。

調べ方を知りたい方はご連絡ください。

 

※維持費として計算したため、「HP制作の依頼費用・初期費用・初期手数料」などは計算に入れていません。

 

企画進行中の団体・組織

私の所属している日本イエス・キリスト教団から進めていますが、他教団・団体の方からお問い合わせがあればもちろんお手伝いします。

 

日本イエス・キリスト教団 東北教区

2019年3月に承認され、企画進行中です。東北教区の担当者さんは以下のページをご覧いただけます。パスワードはお伝えした通りです。

保護中: パスワード保護のページ一覧 保護中: パスワード保護のページ一覧

 

日本イエス・キリスト教団 中国教区

2019年7月に企画を伝え、予算書を渡し、審議中です。

 

日本イエス・キリスト教団 四国教区

2019年7月、相談中です。

 

日本イエス・キリスト教団 九州教区

2019年8月、相談中です。

 

 

 

 


 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ぜひ検討していただけたらと思います。

 

「HP制作は初めて」という方には、少し説明が足りていないかもしれません。ご不明点がありましたらLampMate にご連絡ください。返信またはビデオ会議(オンラインミーティング)で説明させていただきます。

 

お願い

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本当にそれほど安くなるなら、いいアイデアだと思う。

けれども、このLampMate? どこの馬の骨ともわからん団体に依頼するのはちょっと…

と思われた方は、もちろんLampMate に依頼する必要はありません。

私たちの目的は上述した通り「キリスト教の発信者・組織を増やすこと」であり、収益ではありません。

 

上記アイデアをお知り合いのWordPressでのホームページ制作ができる方に相談していただいて構いません。

 

ただし、1点だけお願いがあります。

相応の報酬を出すようにしてください。

 

相手が報酬を請求しないからと言って「奉仕」という空気にはしないように努めてください。多大な労力を強いることになり、その方はいずれ、憎しみを持って教会を去ってしまうかもしれません。HP制作担当者が去って、これまでかけた時間が無駄になります。

きちんと話し合う場を設けて決めていただきたいと思います。

担当者さんが「教会ネット活用を支援するコミュニティ」に入ってもらえるのも大歓迎です。 

 

 

LampMate に相談した場合の流れ

以下はメモ書きです。相談内容や相談元の状況に応じて変更していきます。

  • 窓口を1名決める:進捗は管理用チャットツールに投稿するため、複数名で進捗を確認できます。
  • 決定権を持つ方を1名決める:窓口の方と同じ方でも大丈夫です。(お金に関わらない範囲内)
  • 完成後の運用担当者を2名ほど決める:転任での引き継ぎの手間を減らすため2名以上が良いと思います。
  • HP制作やHP管理に興味がある方や信徒がいないか確認:興味がある方がいらっしゃればぜひ一緒に制作をすすめられたらと思います。
  • 今後のミーティング日程:2週間に1度、1時間ほど通話相談できる日を決めたいと思います。(細かいスケジュールは、そのつど確認します)
  • 他の先生への確認:この企画について、教区内の他の先生も理解していただいてありますか?

 

実作業

やること1:Slack の導入(約1.5時間)

「教会ネット活用を支援するコニュニティ」の Slack というチャットツールを使って進捗報告や相談をしています。

このSlack は、共同作業・共同管理にとても便利なサービスで、教会でも利用しているところが増えてきました。

Slack を使うメリット

管理者にとってラク:後からHP管理に参加した人も、過去のチャット内容を追うことができます

更新方法がラク:各教会の「お問い合わせ」や「更新状況」を一元管理できます

情報収集がラク:他の教会の教会HP管理者とのコラボレーションもできます

 

Slack の招待メールの指示に従い、アカウントを作ってください。

パソコンのSlackアプリとスマホのSlackアプリをインストールしてください。

以下の動画は、2019年1月24日に行われたSlack 公式のウェビナー(オンラインセミナー) です。

全くSlack を使ったことがない人向け、初心者向けのオンライン説明会といったものです。(限定公開動画。シェア不可。削除予定です。)

やること2:資料の準備をお願いします

  • 週報のデータ
  • 記念誌(あれば)
  • 牧師の写真
  • 会堂の写真
  • 教会の内観や外観の写真10枚以上
  • (各教会、信徒の相談者を1名選んでください。15分くらいお話を伺えたら作業がはかどると思っています)

 

やること3:追加の補足の写真などを送ってください

窓口の方が各教会に行く日程を教えてください。各教会に行くときに、1.5時間ほど作業を手伝っていただくことは可能でしょうか?